結局どんなクラシックCDが売れるの?

当サイトにお越し下さった方の多くは、お手持ちのクラシックCDがいったいどれくらいの価値があり、または売れる商品なのか全く評価が付かないのかなどをお調べになられているかと思います。

 

このページでは大まかにどういうクラシックCDが売れるのか、どの程度の評価となるのか、反対にどういうクラシックCDが売れないのか、またはほとんど評価が付かないのかをご説明させていただいています。

 

今までに販売されたクラシックCDの種類は把握できないほどの数量があり、海外版、マイナーレーベルや自主製作レーベルなども含めると膨大な数になります。

現在までには多くのレーベルがなくなり、多くのCDも廃盤・絶版になっていますので、その中には手に入れることが難しくなっている非常に価値の高いCDも存在します。

 

クラシックCDと言えば、有名レーベル【PHILIPS(フィリップス)やDeutsche Grammophon(ドイツ・グラモフォン)等】は現在も根強い人気がありますが、中古市場に出回りすぎているお品が多く、一部を除き一般的な市販品は高い評価がつきにくくなっています。

ただ、初期盤、青盤(ブルーフェイス)やPHILIPSの商品規格コード30CD-〇〇〇〇、CBSソニーの「MANUFACTURED BY CBS SONY INC.」の刻印入りCD、独自シリーズ(EMIの24bitシリーズ、EMIのブラック・トライアングル等)などのお品は評価がかなり高くなります。

 

Philips 青盤(ブルーフェイス)

PHILIPS初期 青盤(ブルーフェイス)

 

30CD

PHILIPS、30CD-〇〇〇〇


CBSソニー 刻印

CBSソニー 刻印 MANUFACTURED BY CBS/SONY


ブラック・トライアングル

EMI ブラック・トライアングル

 

また、高音質CD(SACD、XRCD、SHM-SACD、エソテリックSACD等)は全体的に高評価が付きやすくなっています。

 

特にエソテリックSACDやシングルレイヤー版のSACDはタイトルの種類が少ないこともありますが、全体的に評価が高いものが多くあり、当店の高価買取価格商品に多数含まれています。高いものは万単位の評価が付いています。

 

エソテリックSACD

 

高価買取価格商品はこちら

 

自主製作レーベルのクラシックCDは流通量が少なく、貴重な音源として珍しいものが多くあるので人気があります。

ただ、その多くがCD-Rで販売されており、デザインや作りが悪いものが多く、熱に弱く劣化しやすいので保管環境によってはデータが壊れてしまっていることがあり、買取にはかなり慎重にならざるを得ません。

価値の高いお品であっても状態によっては買取自体が難しくなることがあります。

 

自主制作盤

自主製作レーベル盤

 

マイナーレーベルの中には希少性の高い音源、独自のスタイルや音質などに拘ったCDがあり、現在は廃盤・絶版などになっているもはマニアにとって垂涎の的となるものが見られます。
例)Biddulph(ビダルフ・レコーディングズ)レーベル

 

人気の演奏者(ヴァイオリニストやピアニスト)で、手に入りにくい特別なCDは非常に高価なものがあります。

マイケル・レビンやミルシテイン、オイストラフ、ハイフェッツ、ローラ・ボべスコやレオニード・コーガン、リヒテルなどのCDは高評価が期待できます。

 

マイケル・レビン

マイケル・レビン

ナタン・ミルシテイン

ナタン・ミルシテイン

ダヴィッド・オイストラフ

ダヴィッド・オイストラフ

ヤッシャ・ハイフェッツ

ヤッシャ・ハイフェッツ

ローラ・ボべスコ

ローラ・ボべスコ

スヴャトスラフ・リヒテル

スヴャトスラフ・リヒテル

 

 

海外盤、特に西独盤が人気があります。

 

 

現在、相場がかなり低くなってしまっておりますが、一般的な市販品(欠品がなく良好状態の場合)のおおよその買取価格
※一部の高評価商品は除く。

あくまで目安としてお考えください。

 

・Deutsche Grammophon、PHILIPSレーベルのCD、1枚あたり最低70円〜

・CBSソニー、LONDON、EMI、DECCAレーベルのCD、1枚あたり最低60円〜


CBSソニー、PHILIPSの初期盤等、1枚あたり数百円〜数千円(例外あり)

 

自主製作盤、マイナーレーベルは要査定。

高評価商品以外は有名レーベルの評価よりも下回ることが多いですが、一部のレーベルでは平均的に高額評価が付くことがあります。

 

BOX、複数枚組のCDは1枚もののCDよりも高い評価が付きやすくなっています。

限定品、非売品等も高い評価が付きやすくなります。要査定

評価をお付けしにくいCDや、評価をお付けできないCDについて

 

当店ではできるだけ買取金額をお付けさせていただいておりますが、買取評価をお付けできない場合があります。

 

買取不可のクラシックCD
・100円ショップや300円、500円等、定価が安価なCD
 
・レンタルアップCD

・状態が悪い(シミ・カビ、傷み、ディスクの強いスレキズ、破損、劣化等)

・強い臭いがある(ペットやタバコの臭い)

・中古相場の金額が全くついていない

・その他当サイトで評価をお付けできないと判断した事由がある場合

 

評価をお付けしにくいCD(1枚あたり10〜20円)
・廉価版CD

・サンプラー・見本盤(商品内容により高評価がお付けできる場合があります。)

・状態が悪い(程度により)一般的な市販のCDの場合

・複数セット品の一部のCD

・その他当サイトで評価をお付けしにくいと判断した事由がある場合

 

詳しくはこちら⇒買取商品について

 

査定評価をご希望の場合は、無料仮査定をご利用ください。

 

無料仮査定

 

 

古物商許可証 神奈川県公安委員会 古物商番号 452560001919号

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